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若林区役所周辺の桜
場 所:若林区保春院前丁、南小泉一丁目付近 Yahoo!地図
・樹齢:不明
・指定等:杜の都 緑の名所百選53
・説明:若林区役所は、伊達家十五代当主伊達邦宗が農園を経営し、その後、広く市民に親しまれた「仙台市養種園」の跡地に建てられています。庁舎の周囲には、シダレザクラなどが随所に残っており名残を留めています。
 区役所南側には、広瀬川の愛宕堰から分流した石積の七郷堀が流れています。田植えのシーズンになると、流れの増す水面に堀沿いの木々の淡い新緑がきらめき、ひときわ美しい風景になります。
 また、若林区ふるさと広場のふくろうの彫刻も親しみのある雰囲気を醸し出しており、木洩れ日の中、区役所周辺を楽しげに散策する多くの人が見かけられます。
 隣接する若林区中央市民センター前のメタセコイアの並木道も行き交う人たちに濃い緑を投げかけ、安らぎを与えてくれる道です。
 文参照:仙台市市役所

若林区役所前のしだれ桜へ
若林区役所前の公園(旧養種園跡)2006.4.22



 養種園跡地
 若林区役所の裏手にあるのが、明治時代に伊達家が創設した養種園の跡地。農産物の改良普及に努め、農業振興に大きな功績を残しました。有名な仙台白菜の誕生の地でもあります。現在は、若林区役所、若林文化センター、若林図書館、区民ふるさと広場などが整備され、市民の文化向上と憩いの場として親しまれています。また、小説「南小泉村」の著者であり、自然主義の作家として有名な真山青果の戯曲の一節が刻まれた碑があります。 



2006.4.22


2010.4.20


2006.4.22


2006.4.22


2010.4.20


2006.4.22


シダレサクラ 2006.4.22


2006.4.22


2006.4.22


梅 「見驚」2006.4.22


梅 「見驚」2012.4.25