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東北大学片平キャンパスの桜
・場所:青葉区片平2丁目1   Yahoo!地図
黒松の並木と枝垂れ桜
・説明:この南北の通りは元禄の頃から桜小路と呼ばれてきた通りである。
 この道路をはさんで並ぶ見事な黒松は黒松を愛した第7代東北帝国大学総長熊谷岱蔵博士が昭和15年就任後間もなく宮城県亘理郡浜吉田付近にこれを求めて移植されたものである。
 片平丁の正門からの道路は、文学部が設置されたのに伴い大正12年に整備されたがこの通りの赤松はその時に移植されたものである。
 桜小路の南西に広がる広場は、旧制第二高等中学校の校庭で、当時はもっと広かった。
 慶応初年仙台に移住した東海林嘉吉は鋳物師七鍋屋嘉吉の呼び名があったが植木を好み、ここに枝垂れ桜を寄進した。春毎に美しく咲く枝垂れ桜の老樹は今に残るその一部であり、以前はこの北側の方にも見られた。 昭和58年3月 東北大学
2013.4.16


2013.4.16 枝垂れ桜


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ソメイヨシノ 2013.4.16


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東北大学正門 
・場所:青葉区片平2丁目  Yahoo!地図 
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仙台高等工業学校跡地の桜(電子通信研究所)
・場所:青葉区片平2丁目  Yahoo!地図
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