| 原のしだれ桜 |
| ・場所:白鷹町浅立字小屋館4692 ・樹齢:500年、樹高:28m、周囲:5m 南部5町内の原地区小屋館(稲荷)に、しだれ桜の巨木があります。 桜の由来は南部4町内に建立されている塔姿石様に深い関わりがあります。 塔姿石の碑面「南無阿弥陀仏」は、仙台瑞鳳寺の僧南山大和尚に、酒を土産に持参し依頼したところ、一気に飲みほし書き終えたといわれる。 帰途仙台の釈迦堂という所から桜の苗木を3本譲り受け、大念仏塔建立の発起人高橋与衛門氏が植えたといわれている。 このように桜の木と塔姿石が結びついた伝説がある。 |