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外田公園の桜 長井橋東側一帯 
・場所:
・説明:大正4年、現在の外田陽・茂男両医師の義祖父にあたる修医師が、
町の人々の憩いの場、安らぎと活力の基とすべく計画をたて、
長井橋東側一帯を買い求め、雑木を払って「ソメイヨシノ」が植え
られ、『外田公園桜』として親しまれた。
外田山からは、市の全景が一望でき、堤防に植えられた「千本桜」
も眺めることができ、そのすばらしい景観は西置賜郡内でも類を見
ない桜の名所となっている。
戦争中の桜の手入れの不十分さと、樹齢が70年をこえたため老木化
しているが、現在もその美観は失われていない。