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杜の都の指定木
憧景(しょうけい)の松・旧伊達邸
・場所:宮城県仙台市太白区茂庭字人来田西14 Yahoo地図
 1905年(明治38年)に伊達邸として他から移し建てられた明治時代の華族邸宅の典型です。
 伊達家は伊達政宗以降13代にわたり仙台藩主でしたが、明治維新後、華族となり1884年(明治17年)伯爵の位を授けられました。
 建物は、瓦葺木造平屋一部二階建で、表と脇の2つの玄関、広間、大書院、小書院などを備え、藩政時代の大名屋敷と似た構造、配置になっています。また台所、浴室、便所、女中部屋など内向きの部屋もほぼ原型をとどめ、旧華族の生活を伺うことができます。昭和55年仙台市に寄付され、解体後現在地に復元されました。現在は「鐘景閣」と命名され各種会合や慶事の場として利用されています。茂庭荘敷地内ある仙台市指定文化財の鍾景閣で味わう「仙台箪笥料理」四季の味覚を趣ある仙台箪笥に納める会石料理があります。
 仙台箪笥料理の他にも仙台和牛を使ったステーキ膳・お子様膳やおそば等色々取り揃えております。
 また、ご結納、ご法事等も承っているそうです。
文参照:憧景閣HP