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殿入り桜
・場所:白鷹町浅立字羽黒入4396
・樹齢:約682年、樹高16m、幹周6.6m
・説明:エドヒガンで周囲が公園として整備されていました。
文政12年(1829)米沢藩主斉定が下長井方面巡視のおり、
ここに立ち寄られたという言い伝えがある。
 昭和の初期、桜の季節には地元の茶屋が店を出し、他村からも夜桜見物に訪れた全盛時代もあったらしいが、一連の桜回廊からやや戻る感があり訪れる人が少なそうです。