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子守堂のサクラ
・場所:白鷹町鮎貝字桜館3347
・説明:樹齢約1026年、樹高19m、幹周7.15m
 サクラは日当たりのよい小高い丘の上に満開の花を咲かせていました。
 鮎貝城主の子息が丈夫に育たず若死にして困っていた。
 次に生まれた子供も弱く心配していました。
 ある日一人の童女が訪ねてきました。
 その人を子守りのつけると子息は丈夫に育った。
 子守りを褒めよと殿様が呼び寄せましたがその姿は
夕方になっても戻らず、探しに行くと丘の上に草履だけ置いてあった。
 数日たっても子守りの姿はなく、あの子守りは地蔵菩薩の化身だったのかもしれないと、
その場に地蔵堂を建て祀った。その側のエドヒガン桜の大樹が「子守堂のサクラ」です。