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八乙女種まき桜
・場所:白鷹町荒砥甲字楯廻1092
・樹齢:約500年、樹高20m、
・幹周4.45mの古木はかなり痛んでいる様子。
 エドヒガンの古木で、平成9年に町の天然記念物に指定されています。
春の苗代の種蒔きの頃に花が咲くので種蒔き桜と呼ばれています。
桜のある八乙女八幡神社は、荒砥城址として史跡に指定され、本丸跡、空堀跡、水堀の一部が残っています。